ベビー布団・ベビー寝具の専門店 nenet bonreve|ネネットボンレーブ

ベビー布団・ベビー寝具の専門店 nenet bonreve|ネネットボンレーブ

  • カテゴリーから選ぶ
  • お買い物ガイド
  • 会員登録ログイン
  • よくある質問
  • ベビー布団の使い方
  • お問い合わせ

ベビー布団って本当に必要?―お布団選びに悩んでいる方へ―

1日の大半を眠って過ごす赤ちゃんのために、どんな布団を用意してあげれば良いのかお悩みの方へ
赤ちゃんの特性や大人との違いから本当にベビー布団が必要なのか、一緒に考えてみませんか?


■赤ちゃんの特徴を知ろう!

■セット買い、単品買いのメリット・デメリット

■季節によって何を揃えたら良い?

■nenet bonreveのこだわり

赤ちゃんの特徴を知ろう!

赤ちゃんの睡眠時間は、1日に16~20時間。
赤ちゃんにとって寝る事は成長するのにとっても大切な時間。
赤ちゃんが1日の大半を過ごすお布団、安全で気持ちの良い環境を整えてあげたいですよね?

それでも、お部屋のスペース、ご両親の寝室、コスト、使わなかったという他の方のご意見などから、
赤ちゃん専用の布団ではなく、大人と同じお布団を選択される方がいらっしゃいます。

環境により選択は自由で様々です。ですが、どうして赤ちゃん専用の布団が作られているのかを、知って欲しいと思います。
そこからお選びいただくことが一番だとボンレーブは考えています。

【その1 やわらかい骨】

赤ちゃんの骨はとってもやわらかいもの、首や背中の骨が固まっていない状態なので
大人と同じ柔らかい敷布団だと、体が沈み込み、背骨のゆがみなどおこり、正常な発達を妨げてしまいます。
 ↓
赤ちゃんに適した、適度な固さで厚みのある敷布団が必要です。

【その2 新陳代謝】

赤ちゃんの体温は約37℃。生まれてすぐは寒がり、でも2カ月をすぎると今度は汗っかきに。
汗の量は大人の2倍~3倍、コップ三杯分もの汗をかくと言われています。

大人が快適な環境であっても、赤ちゃんにとっては暑すぎたり、または体が冷えていたりする場合があります。
 ↓
赤ちゃんは言葉で表現できません。こまめに様子を見て、快適にしてあげることが大切。
大人と同じお布団でこまめな調節が出来ますか?

【その3 窒息の危険性】

首は細くて不安定、なのに頭は大きくて重い赤ちゃん。
高い枕で頭を高くしたり、柔らかい敷布団でうつぶせや横向きになった時、顔が沈み込むと窒息する恐れも。
 ↓
新生児には、高さのある枕は×
柔らかすぎる敷布団も×

【その4 寝返り】

5カ月頃からそろそろ寝返りが始まります。掛布団が重かったり、
マットや敷布団が柔らかすぎたりすると、思うように寝返りを打てず、ストレスに。
 ↓
赤ちゃんの動きを妨げない環境にしてあげてください。

【その5 お肌】

赤ちゃんのお肌はとってもデリケート。皮膚が薄く小さな刺激でも肌を痛めてしまうことも。
 ↓
赤ちゃんのお肌に直接触れるカバーやシーツには、肌ざわりがよく、やさしい素材を選んであげてください。

【その6 ホルマリン(ホルムアルデヒド)】

ホルマリンとは、ホルムアルデヒドという化学物質の水溶液のこと。
無色透明で、刺激臭があり、生体に有害と言われています。特に、赤ちゃんの場合、皮膚障害を起こす場合も。
日本では厚生労働省により、出生後24ヶ月以内の乳幼児品に対し、厳しい基準の元厳しくチェックすることが
義務付けられています。

nenet bonreveの商品は、第三者機関により検査を受け、合格したもののみで生産しています。
それは、生地や綿などはもちろん、梱包をおこなう袋にまで徹底してチェックしています。
しかし、ベビー用品以外では、そこまで厳しい規制はありません。
いくらベビー用品にホルマリンが含有していなくても、含有しているものと一緒に保管すると空気移染する場合も。

ですが、ホルマリンは水に溶けやすい性質を持っていますので、移染をおこなった場合でも
お洗濯いただけば問題は解消されます。元々含有していないので、大丈夫なのです。
 ↓
デリケートな赤ちゃんのことを考えて作られているベビー用品には、理由があるのです。

▲トップに戻る

セット買い、単品買いのメリット・デメリット

【セット買い】

◎ メリット

セットでの価格なので、単品購入するよりもお得です。
何を揃えて良いのか分からない方、いっぱいあって選べない方、お忙しい方に便利です。

△ デメリット

不要なセット内容が入っていたり、逆に必要なセット内容が入っていない場合もあります。
赤ちゃんによって何が必要で何が不要なのかは、個人差がございますので、
実際にご使用いただかないと分からないことが多いです。

【単品買い】

◎ メリット

本当に必要なものだけを購入するので、無駄になりません。
季節などにより、好きな素材やデザインを選んで変えることができます。

△ デメリット

セットで購入するよりも割高になります。何が必要かを考えて個別に購入していくので、
時間、手間がかかり、知識も必要となってきます。


どちらにもメリットとデメリットはございます。ご自身の環境に合わせ、お好みでお選びください。
ご出産前に、最低限必要なセット内容の組布団を購入され、ご出産後に状況を見ながら洗い替えや
季節物をお好みで買い足していかれることを、オススメいたします。

▲トップに戻る

季節によって何を揃えたら良い?

『春』

季節的にも気温の変化も多い季節です。
気温に応じて、2枚入っているデュエットタイプの中布団を、1枚抜いて使用していただく事をお勧めします。
また、調節するためにタオルケット、ガーゼケット等を用意されるとよいかと思われます。

『夏』

暑苦しい日が続きます。上掛けには吸湿性が良く肌触りの良いタオルケット、ガーゼケットがあると便利です。
また、湿度が高く赤ちゃんも汗をかきますので吸水性や速乾性の機能をもったキルトパットや枕、冷感素材の
ものがあれば赤ちゃんにとって快適に過ごせると思います。汗の状態をこまめに確認し、調節してあげてください。

『秋』

季節的にも気温の変化も多い季節です。
気温に応じて、2枚入っているデュエットタイプの中布団を、1枚抜いたりそのまま2枚でご使用いただいたりと調節していただくことをお勧めします。
調節をおこなうため毛布や、ガーゼケット等を用意されるとよいかと思われます。

『冬』

寒さが厳しくなるこの季節には、掛布団と合わせて、毛布で調整していただくことをお勧めします。
また寝返りをしだした赤ちゃんにはベストやスリーパーで寝冷えを防止することをお勧めします。

▲トップに戻る

nenet bonreveのこだわり

一日のほとんどの時間をふとんの中で過ごす赤ちゃん。
赤ちゃんの眠りは、大人のように休息をとるのが目的ではな く、成長を促すために欠かせないものです。

赤ちゃんが気持ちよく眠れるように、
nenet bonreveでは寝具に産院様で使用されている素材や保温性とともに
吸湿性・放湿性の高い素材を使用した商品開発を日々進めております。

赤ちゃんの健やかな成長のため、安全で気持ちの良い環境を整えてあげましょう。

▲トップに戻る