ベビー布団・ベビー寝具の専門店 nenet bonreve|ネネットボンレーブ

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赤ちゃんの肌着、何が必要? ― 初めてのご出産で悩んでいる方へ ―

赤ちゃんが生まれて初めて身にまとうもの、それは「肌着」です。
生まれたその日から赤ちゃんを守ってくれる肌着は、着心地や機能にこだわって選んであげる必要があります。


■肌着選びのポイントを知ろう!

■お手入れ方法は?

■他に揃えておきたい赤ちゃん用品とは?

肌着選びのポイントを知ろう!

赤ちゃんの肌着とひと口に言っても、色も形も素材もさまざまな種類があります。
そこで、ご出産前に準備しておいて欲しい肌着選びの5つのポイントについてご紹介いたします。

【その1 肌着の種類は?その特徴は?】


赤ちゃんの肌着にはさまざまな種類があります。また、メーカーによって呼び名は異なります。
ここでは、代表的な肌着を5種類を紹介いたします。


◆短肌着


短肌着は新生児の肌着の基本です。 首回りや脇の汗を吸ってくれる「汗取り」という役割で使います。
丈は腰まであり、内側に1本、外側に1~2本の紐で打ち合わせをするタイプが一般的です。
短肌着の上に、コンビ肌着や長肌着を重ねて着せてください。
体の清潔さを守る大切な短肌着。特に新生児期は、どの季節でも短肌着を中心に、組み合わせを考えましょう。

必要な枚数の目安・・・・・・5~6枚
おもに着せる時期・・・・・・新生児期(ねんねの頃)
おもに市販されているサイズ・・・・・・50~60センチ
*赤ちゃんは一日に2~3回は着替えるので、多目に用意すると便利です。

◆コンビ肌着


コンビ肌着は、すそが二股に分かれ、股下をスナップで留める丈の長い肌着のこと。
足を動かしやすく、足を活発に動かしてもはだけにくいので安心です。
短肌着の上に重ねて着せるのが基本。短肌着は汗取りのため、コンビ肌着は保温のために、と役割が違います。
短肌着に重ねて着せるものとして長肌着もありますが、新生児期からコンビ肌着を利用する人も少なくありません。
足がよく動くようになる生後2カ月ごろからは、はだけにくくて便利な肌着です。

必要な枚数の目安・・・・・・5~6枚
おもに着せる時期・・・・・・新生児期にも着れますが、足の動きが活発になる2、3か月頃から重宝します。
                もっと激しく動くようになると打ち合わせの紐がほどけてきてしまうので、ボディ肌着に移行した方が良いでしょう。
おもに市販されているサイズ・・・・・・50~70センチ
*短肌着と重ねて着せるので同じ枚数を準備すると便利です。

◆長肌着


長肌着は、短肌着の丈を長くしたもの。
短肌着の上に重ねて着せるのが基本。短肌着は汗取りのために、長肌着は保温のために、と違う役割。
スカート型なので、新生児期のおむつ替えが多い時期に便利な肌着です。
足の動きが活発になるまでの1ヶ月位まで重宝します。

必要な枚数の目安・・・・・・1枚~ 
おもに着せる時期・・・・・・新生児期(ねんねの頃)
おもに市販されているサイズ・・・・・・50~60センチ

◆ドレス&カバーオール


ドレス&カバーオールとは新生児から6ヵ月頃まで長く着られるタイプ。
股下のボタンの留め方で、新生児の頃はドレスとして、動きが活発になってきたらカバーオールとしてと、
成長に合わせて股下調節ができる便利なアイテム。
メーカーによっては、2WAYオール(ツーウェイオール)、ツーウェイドレスとも呼ばれています。

必要な枚数の目安・・・・・・春・秋・冬:2~3枚  夏:1枚~
おもに着せる時期・・・・・・新生児~6か月頃
おもに市販されているサイズ・・・・・・50~70センチ

◆ボディ肌着


ボディ肌着とは、股の部分をスナップ留めする肌着のこと。
メーカーによってはボディスーツ、ボディシャツと呼ばれています。
前開きタイプやかぶりタイプ、半袖・長袖・ノースリーブなど様々なタイプがあります。
コンビ肌着と似ていますが、体にフィットしてもっと活発に動くようになった赤ちゃんに最適な肌着です。

必要な枚数の目安・・・・・・春夏秋冬オールシーズン5~6枚
おもに着せる時期・・・・・・新生児~24ヶ月(2歳)くらいまで
おもに市販されているサイズ・・・・・・60センチ~


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【その2 季節によって揃えるものって変わるの?】


赤ちゃんの平熱は37度前後と大人より高め。だからとっても暑がり。それなのに「風邪を引かないように」と、心配して必要以上に厚着させてしまうと、逆に、たくさん汗をかいて、体を冷やしてしまうことにもなりかねません。

「着せすぎかも?」と気になったら、赤ちゃんの表情を観察したり、背中に手を入れて汗をかいていないかをこまめにチェックしてあげることが大切です。

◇ 目 安 ◇
生後1ヶ月まで→大人+1枚   (上にかけるタオルケットや毛布も1枚と考えます)
2~3ヶ月頃→大人と同じ
4ヶ月以降→大人より薄着

新生児から3ヶ月ころまでは、ほとんど肌着と長下着だけで十分です。

夏    肌着(短肌着)だけ
春と秋 短肌着と長肌着(コンビ)
冬    肌着、長肌着、ベビードレス、ベスト

 【その3 どんな素材を選べば良いの?】


◆フライス
 ゴム編みとも呼ばれ、伸縮性に優れたベビーの定番素材です。肌ざわりもやさしく、オールシーズンに活躍します。

◆天竺
 さらっとした軽い肌触りが特徴の春夏向けの素材。薄手で表面がなめらかな平編みで、横方向への伸縮性に優れています。

◆ガーゼ
 日本では昔からベビーの定番素材。織り目が大きく、通気性バツグン!吸湿性・吸水性に優れ、オールシーズンに対応します。

◆パイル
 表面にループ上に糸が出ているタオルに似た素材。やさしい肌ざわりで、保温性、吸湿に優れています。

◆スムース
 両面ゴム編みで保温性に優れ、ふんわりなめらかな肌ざわりです。やや厚手なので肌寒い日にもおすすめです。

 【その4 目安のサイズは?】


出産準備として、どのサイズを準備すれば良いのか悩むと思います。そこで、目安としてのサイズをご紹介します。
参考にしてみてください。

サイズ表示
身長
体重
月齢
50
50cm
3 ~ 6kg
0ヶ月 ~ 2ヶ月
60
60cm
6kg ~ 9kg
3ヶ月 ~ 5ヶ月
70
70cm
9kg ~ 11kg
6ヶ月 ~ 11ヶ月
80
80cm
11kg ~ 13kg
1歳 ~ 2歳
90
90cm
13kg以上
2歳以上

※JISサイズ規格表より

一般的に、90以上のサイズになると、“ベビー服”ではなく“子ども服”になります。
例えば学生服のように、「長く着られるように大きめのものを買おう!」ということはしないでください。
行動範囲が広がってくると、引っかかってケガをしたり、動きが制限されたりします。 基本的にはその時のサイズに合わせて購入してください。

お手入れ方法は?

肌の弱い赤ちゃんのための専用洗剤を使うと安心です。しばらくは大人のものとは分けて洗いましょう。
肌着のひもや縫い目がほつれると赤ちゃんの肌に刺激を与えてしまうので、肌着はネットに入れて洗います。
ベビー肌着は、大人以上に汗や皮脂の汚れが落ちにくいこともあるので、下洗い、つけおき洗いをするとよいでしょう。



○オッパイ・ミルクの汚れは・・・
 たんぱく汚れなので、時間が経つと落ちにくくなります。また、熱湯に入れるとたんぱく質が変性して取れにくくなるので、
 なるべく早く、ぬるま湯につけ、こすり洗いを。
 においが気になるときは、重曹を溶かしたぬるま湯にしばらくつけておき、その後、洗濯機ですすぎます。

○オシッコ・うんちの汚れは・・・
 まず水で手洗いし、なるべく汚れを落とします。それでもしみが取れないようなら、洗剤を少量溶かした水を入れた
 バケツにしばらくつけ、その後、洗濯機ですすぎます。
 黄ばみに強い洗浄成分の入ったおむつ専用の洗剤を利用するのもオススメです。

○オーガニック素材の場合は・・・
 基本的には繰り返しの洗濯でも機能は変わらないものの、漂白剤や漂白剤入りの洗剤は使わない方が無難。
 赤ちゃん衣類専用の刺激の少ない洗剤や、石けんなどを使用しましょう。

 ※ 購入した衣類は、着用する前に一度軽く水洗いをしてから着用してください。
   水にさらすことで、表面ののりが取れて、赤ちゃんの汗を吸収しやすくなります。また、生地がやわらかくなり、
   赤ちゃんに着せやすくなる効果も。
   手洗いが面倒であれば、洗濯機の「水洗い」や「弱洗い」コースでもOKですが、形崩れ防止のために
   手洗いがオススメです。洗剤は使わず、「水通し」という名前の通り、水だけで洗います。


 ※ 大人のものは別に収納してください。
   収納時はベビーの肌着は特にガーゼやタオルと一緒に布張りした箱などに入れてしまいましょう。
   (木製の一般の家具は接着剤や防腐剤にホルマリンが含まれているので注意してください。)

 ※ 収納する時にはよく乾かして入れましょう。
   綿素材は虫には強いですが、カビには弱いので、カビが発生する湿気と一定の温度の環境を作らないように
   してあげてください。

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他に揃えておきたい赤ちゃん用品とは?

あると便利な赤ちゃん用品、中でもおすすめのアイテムをご紹介します。


◇スタイ


よだれかけ、ビブともいいます。
母乳やミルクの吐き戻し、離乳食の食べこぼしなどの汚れから衣服を守る役割です。
ひもで結ぶもの、スナップで留めるものなど、いろいろなタイプ、サイズのものがあります。

赤ちゃんのよだれは生まれてすぐには出ませんので最初の方はよだれかけの必要はありません。
一般的には3、4ヶ月くらい~、よだれが目立ち始めた頃から使い始めます。
よだれ以外にもミルクや離乳食、食事の時に衣類が汚れない為に使います。

よだれやミルクの付着したスタイを使っていると雑菌が繁殖して、逆に新生児の肌に悪影響です。
目安としては新生児の服を交換する時には、スタイも交換すると考えて用意します。
授乳時に首回りやあごを頻繁に汚している時は、授乳の度に交換できる枚数を用意しておくと安心です。

◇フード


フードは、赤ちゃんの頭の保護・保温のために、また紫外線対策のために使います。
特に、生まれて間もない赤ちゃんは体温調節ができないため
頭から熱が冷めてしまわないように帽子をかぶせている産婦人科様は多いです。

必要かどうかは、生まれた季節にも関係します。
もし赤ちゃんが冬生まれだと体は洋服で包まれていますが、頭はそのままの赤ちゃんが多いです。
その時は帽子をかぶらせておくと熱を奪われる心配がないので安心です。

赤ちゃんは肌がデリケートなので冬なら綿100%の素材の物を選ぶといいです。
ただし、ムレないように注意が必要です。

◇ミトン


赤ちゃんは無意識に顔や体をかいてしまうことから、傷がついたり出血したりすることがあります。
それを防ぐために、また寒い日の防寒対策としてもミトンを使います。
赤ちゃんは、爪がとても薄く、また伸びるのも早いです。そしてたとえしっかり爪切りをしていたとしても

鋭くなっているため当たっただけで皮膚が切れてしまいます。赤ちゃんによって、手の動かし方の癖
みたいなものもあり、傷つけやすい動きをする子もいればそうでない子もいるというもの。
赤ちゃんの様子をみて必要かどうか判断してあげてください。

◇袖なし短肌着


短肌着の袖のないタイプ。重ね着したときに腕周りがゴロつきません。
袖なしタイプなので夏生まれベビーにおススメ。アウターから袖が出ないので重宝します。

◇授乳タオル・ガーゼ


授乳後の赤ちゃんの口元を拭いたり、授乳中にパジャマが汚れないように置いたり、
母乳が出すぎたときにはさんだりと便利なアイテム。

特にガーゼの素材は、新生児期は授乳やミルク、沐浴時に使ったりと使うシチュエーションがとても多いもの。
その他にも、よだれ等から肌を守るためにこまめに肌をぬぐったりもします。
また朝起きた時に顔や体をふいてあげたり、背中に入れて汗取りパットとして使ったりと活用方法は様々です。
入院中だけでなく退院してからも同じような用途で使うので、必需品です。

◇おくるみ・アフガン


アフガン(おくるみ)は、退院時や外出時、沐浴後にブランケットやおむつ替えシートなども使える便利なアイテム。
首のすわらない赤ちゃんをくるんで抱っこすれば、安定するので赤ちゃんも安心です。

角に赤ちゃんの頭を入れる三角のポケットがついているタイプや、1枚の布タイプもあります。
素材は、やわらかいコットン素材や、あたたかいニット素材、毛布生地やタオル地などさまざま。
寒い冬にピッタリな、中綿入りのボリュームのあるあたたかなアフガンもあります。


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